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ようこそ

どうも、「日明 観影 ひあかし みかげ」と申します。
この記事は一番最初に表示するようになっております。

このブログは、「小説家になろう」様で公開させて頂いている小説の設定や、新たに思いついた設定などを語るブログです。他の作者様の作品をご紹介させていただくこともあります。たまに雑談なども(むしろ主)。

興味のある方は、下記にURLを貼らせて頂くので、ぜひご覧になってください。

同じ作者の皆様は、コメント等で小説をご紹介いただければ、喜んで拝読させていただきます。
感想等も、もし書いてよろしいのならば書かせていただきます。

では、ごゆっくり。


※注意
作品に対するネタバレや、誹謗中傷はおやめください。
作品への感想や、意見、批評、誤字脱字の指摘などはご自由に。むしろどんどんください。


『「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です』


作者の公開小説 (右のリンクからでも飛べます)
「闇空のスカイライト」 http://ncode.syosetu.com/n4258bq/
「3分間の幻想」 http://ncode.syosetu.com/n4353bq/
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あいさつ

「闇空のスカイライト」 更新情報15

どうも、限界まで眠さを堪えたあとに、ゆっくりと意識が薄れていく感覚がとても怖くなることがあります。逆に気持ちよさもあるのですがね。
「日明 観影 ひあかし みかげ」と申します。


今回は、「闇空のスカイライト」 更新情報の15ですね。



※ブログの更新情報は、該当箇所を読み終わったかたに向けての情報です。まだご覧になっていない方は、本編を先にお読みになってからどうぞ。





さて、今回は31話と32話の投稿ですね。


31話は、ロアエ山を登山するお話ですね。
かなり風が強い山で、吹き降ろす風のせいで木々が曲がっていたりと、普通に登るのも厳しい場所です。

この登山では、マリアが強い風を相殺するために魔法を維持しつづけるために、戦闘では活躍できないという設定で進んでいます。
マリアは自分と接していない場所にも魔法を行使できるので、風を避ける結界のようなものを張ることができるのですが、それを意識しつづけるのはとても難しいことです。

31話では戦闘の描写も入りました。
お話に出てきた闇魔も一応軽い設定は作ってあるので、軽くだけ紹介します。

『ジャイアントビー』
体長40cmほどの巨大な蜂型の闇魔。
黄色と黒の危険色をしている。尾の部分には巨大な針があり、それを対象に突き刺すことで攻撃する。
毒はなく、その代わりに5~10匹ほどのチームで現れるために非常に面倒。

『モールスパイク』
体長60cmほどの針鼠型の闇魔。
かなり硬い針の様な体毛を持っている。針はあまり抜けることが無く、それ自体が鎧の様になっている。
腹部には硬く滑る蛇腹型の皮膚を持っており、なかなか攻撃は通らない。
攻撃方法は丸まっての突進と極稀に針を飛ばしてくることもある。


特に必要な設定ではないですが、名前も紹介しないのでは可哀想だなと思いまして。


32話もその大半が戦闘描写ですね。
まず冒頭でアルバが魔法を武器に纏わせて戦うことを思いつきました。

特に名前は決めるつもりはありません“魔法剣(マジックソード)”とかしか思いつけなかったので。
相変わらず酷いネーミングセンスです。

この武器に魔法を纏わせる行動ですが、設定としては、考えついた人はいるが、実際に使っている人は少ないという設定にしています。
なぜなら、やはり意識を同時に並行させて行うなんてことは、とても難しいからです。
私も楽器などを少し嗜んでいるので感覚的に“慣れる”ということは実感したことがありますが、魔法に関しては無意識に操れるものではないと考えていますので、慣れでどうにかなる問題ではないということですね。

そう考えれば、同時に魔法を行使できるレミエルや精霊術師は規格外の存在ですね。

え?アルバが普通に今回の戦闘で使ってるんだけど?って? 既に何回も作中にヒントは出ていますね。


さて、32話の戦闘の部分ですが、実質的に中ボス戦の様なものです。
ここでは闇魔の設定はある程度作中に出したので、割愛させていただきますね。

うーん。いつか出てきた闇魔の設定資料とかも作りましょうかね。まだだいぶ先になるでしょうが。


さてさて、数多の戦闘を繰り返し、やっと山頂に立つことができた彼らが見たものは盆地に広がる広大な森と、森の中央から吹き出す膨大な風の噴水でした。
実際に風に色が着いていたりするわけではないのですが、あまりに膨大な風に、空間が歪んでいるように見えるのですね。
一人目の精霊にやっと近づいた彼ら。さぁ、一体どんな事実が待ち受けているのか。

乞うご期待ください。


今回はこんな所でしょうかね。読んで下さっている皆様に感謝を。

次回の投稿は、既に今日になっていますね。今夜の0時頃になると思います。


それでは、また。
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闇空のスカイライト

「闇空のスカイライト」 更新情報14

どうも、電車や車に乗るたびに思うのですが、なぜあんなに酔ってしまうのでしょうね。三半規管がおかしいのでしょうか。
「日明 観影 ひあかし みかげ」と申します。


今回は、「闇空のスカイライト」 更新情報の14ですね。



※ブログの更新情報は、解説などが含まれている為、該当箇所をご覧になってから読まれることを推奨いたします。




さて、今回は29話と30話の投稿ですね。

一章で用語の解説等をだいぶしたので、二章はあまり解説するべきところがないのです。
よって、これからは何か大きな解説すべき場所が無い限りは、何話か纏めて更新情報を出したいと思います。


29話のお話ですが、村長のお話が全てです。

簡単に解説を致しますと、
アルバたちが訪れた『ヘイザーの村』は、昔、風の精霊が住む山『ロアエ山』に住んでいた“翼の一族”の末裔の村です。
“翼の一族”は、鳥のリンブルとして生まれながら、その翼に空を羽ばたく力はありませんでした。
人間の形で翼を羽ばたかせて飛ぶには、あまりにも非力過ぎたのです。
それを可哀想に思った風の精霊が、彼らの祖先に精霊の加護を与えました。
加護というのは、精霊の持つ魔素を一部貸与えることです。(精霊術師であるマリアは九精全ての魔素を扱うことができますが、加護を受けているわけではありません)
加護を与え、空を飛ぶことのできる力をさずける代わりに、風の精霊は自分の住む場所『風の里』を護ることを条件として課しました。
『風の里』へ続く唯一の道である『風精の谷』に自ら魔法を掛けて結界を作り、そこの門番として“翼の一族”を住まわせたわけです。
しかし、どういう理由があったのかはわかりませんが、ある日彼らは与えられた役目に嫌気が差し、大半が『ロアエ山』を去って、各地に散ってしまいます。
力の源である風精から離れたため、彼らに貸し与えられていた加護の力は世代を経るごとに失われていき、『ロアエ山』に一番近い麓の草原に残った『ヘイザー村』の“翼の一族”でも、今は空中で僅かに軌道を変えるほどの力しか残っていません。(加護に依って引き起こされる風は魔法ではありません)

こんな感じです。

魔素の色ってなんだよ!とおっしゃる方も多いと思いますので解説を。
魔素は通常は何も色など着いていません。無色透明です。
しかし、魔法などを行使する場合に、精霊の力を借りると、その対応した属性に色づきます。
大抵は、魔法としてすぐに消費されてしまうために確認することは殆どできませんが、大規模な魔法などを使う時は見える事があります。

例外は、加護とレミエルや精霊など、そのものが自然の力を持っている場合には、完全に身体に定着してしまっているために、見ることは出来ません。
しかし、更に例外なのが“精霊術師”です。“精霊術師”は魔素の色を視覚的に捉えることができ、かつ、魔素の性質を感じることが出来るのです。
これは、通常単一の属性しか持ち得ない精霊の力を全員から借りていることに由来します。
詳しくは、また作品内で出てきた時に。


次に、30話ですが。
特にありませんね。短い期間で二度も出発の描写があることに違和感を覚えるかたがいらっしゃるかもしれませんが、出来るだけ早く仲間を加入させてあげたかったので、展開を早めた結果です。


この二話で、また謎の男と赤ん坊が出てきてしまいましたが、実は!
乞うご期待です。


投稿して一ヶ月を立たずに30話、15万字にも及ぶ執筆ができましたのも、皆様のおかげでございます。
これからも楽しく書いて行こうと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。


今回はこんなところですかね。読んでくださっている皆様に感謝を。



それでは、また。
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闇空のスカイライト

「闇空のスカイライト」 更新情報13

どうも、ライターのチャイルドレジスタンスというものがありますが、時々普通に大人でも難しいものがありますね。ただ私が不器用なだけなのでしょう。
「日明 観影 ひあかし みかげ」と申します。



今回は、「闇空のスカイライト」 更新情報の13回目ですね。



※ブログの更新情報は、既に該当箇所を読んだ方に対するものです。まだお読みで無い方はそちらを先に確認してからご覧ください。





さて、今回27話と28話の更新情報ですね。

今回は一日に2話を投稿したことになりますので、勝手ながら纏めさせていただきました。


27話のお話は、作品で初の戦闘回となりました。
序章でアルメダと戦闘してたじゃないか。と言われる方もいらっしゃるかもしれませんが、あれを戦闘というにはなかなか難しいところがあると思います。どちらかというと一方的な攻撃ですしね。


27話で『ハイザーの村』を襲った闇魔ですが。植物の闇魔です。
名前は『マイルイーター』。
作品内では名前の由来などは語られませんでしたね。
名前の由来は、そのままです。一匹で1マイルの土地を食い荒らしてしまうからマイルイーターです。捻りも何もありません。
体高はだいたい1~2メートルほどで、成長すると4メートルを越す個体も現れます。
足元の無数の触手は植物の根が地面を歩くために進化したもので、人間で言う手に当たる部分は大きな刺の付いた蔦ですね。
 蔦よりも蔓の方がいいんじゃないか?と指摘されそうですが、蔓は植物の胴体にあたる茎の部分ですので胴体があるのにさらに伸ばすのはどうかな。と思って蔦にしました。
まあ厳密に言えばどちらも違うのですが、触手で統一するのも分かりにくいと思って付けたものですので、判別の材料としてお考えください。

初の戦闘でボスっぽい物まで一気に出してしまったので、何だかもっさりしてしまった感がありますが、コンパクトに纏められたかなと考えています。

アルバの無茶な計算された親子救出作戦ですが、かなり無理な設定ですが一応考えて書いております。

マイルイーターの攻撃を自分の手に置き換えてやってみると分かりやすいかもしれません。
植物であるマイルイーターは、自分の腕から近い方から攻撃を仕掛けています。

つまり、ノールが最初に突っ込んだ時は、真正面から突っ込んだので左右両方の触手が同時に飛んできましたが、アルバの場合は、最初に向かって右側から入ったことで、右から左の時間差攻撃になり、次に返す手は向かって左側の方に居てから正面に走ったので、左から右の時間差攻撃になった訳ですね。
後は右のからの一撃の角度を計算して親子の方にわざと吹き飛ばされた、という事です。

本当ならばそれを事細かに書いた方が良いのでしょうけど、テンポを考えて削りました。
分かりにくかった方は申し訳ありません。


さてさて、28話のお話は、アルバが無茶をしたことにマリアが怒ってしまうという回ですね。
感情表現がだいぶ豊かになってきたマリアに、アルバもタジタジでございます。

心配してもらえるというのは本当にありがたいことだと思います。

なぜかシリアスな事を書いた次の回はどうしてもギャグやらなんやで落としてしまいたい性分なので、最後に少し伏線?を回収してみました。
特に意味はありません。


次回はまたストーリー進行に戻りますので、お楽しみに。


今回はこんなところでしょうかね。

次回の投稿は、明日の夜を予定しております。
読んでくださっている皆様に感謝を。



それでは、また。
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闇空のスカイライト

「観影の脳内」 新作宣伝?

どうも、猫が好きです。犬も好きなのですが、やはり猫の方が好きです。どれくらい好きかと言うと、だいぶ好きです。
「日明 観影 ひあかし みかげ」と申します。



今回は、かなり見切り発車で書き始めてしまった作品の紹介をしたいと思います。

設定もあまり碌に考えられていない作品なので、あまり期待は出来ないと思います。


作品名は『フラムメリアに真っ赤な薔薇を!』です。


あらすじとしては、

普通に生きてきた普通の猫好きな大学生である『月宮 拓斗(つきみや たくと)』は、ある日小さな黒毛の子猫を妙な場所で拾う。
助けた子猫を引き取ることにした彼は、粗相をする子猫『ルナ』に振り回されながらも、楽しい生活を送っていた。
ある日、子猫を散歩に連れ出そうとした時に、子猫が逃げ出してしまう。
追いついた時に、子猫が何やら掘り出していたのは不思議な水晶の嵌った円盤。
突如現れた光の渦に巻き込まれた彼が次に目覚めたのは、“変異”した動物たちが暮らす世界『フラムトレイル』にある“化け猫”の国『フラムメリア』の草原だった。
傍らには、自分は先ほどまでの子猫であると主張する少女。しかもその子はお姫様!
もう元の世界には帰ることができないと告げられてしまったタクト。彼の腰には真っ白な尻尾。
さてさて、突然異世界に連れ去られてしまった?タクトはどうするのか!


という、良くありそうな異世界トリップをするお話です。

これは、作者がだいぶシリアスな設定ばかり考えていたせいで、フラストレーションが溜まった結果に生み出されたものです。

もうテンプレのオンパレードとぶっ飛んだギャグが主体の異世界ファンタジー恋愛ものなんですが、これは読み返しても恥ずかしいですね。

しかし、こんな作品でも私が生み出したからには、責任を持って完結させようかなと考えております。

公開はまだまだ先になるかとは思いますが、もし投稿された暁には、読んで作者を笑ってやってください。


好きなんです。猫とラブコメとファンタジーと寒いギャグと勢いに任せた表現……。


ちょっとした宣伝でした。



それでは、また。
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観影の脳内
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